書籍を紹介して報酬得る。アマゾンアソシエイトのご紹介

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ビジネスには読書がつきもの

読書は好きですか?

ビジネスをしていると、本を読む機会が増えますね。語彙力を高めたり、知識を得ることで同じような関心ごとがある人同士で意見交換ができるようになります。知識が多いと会話に深みが加わり、信頼されたり、時には尊敬されたりすることもあるかもしれません。

本の中の世界では、リアルに会うことがかなわない人の話を聞けたり、行ったこともない場所の様子が想像出来たり、経験できないことを教ええてもらえたり、時には人生を変えてしまう力がついたという人もいます。

ビジネスに対するヒントも見つかるかもしれません。

知識を定着させるためには読んだら話す・紹介する

せっかく読んだ本なら心にとどめておきたいですね。しかし人間はすぐ忘れてしまいます。

ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウス博士が人間がどれくらい忘れてしまうのか実験したそうです。

エビングハウスの忘却曲線

本を読んで心が動いたらすぐにアウトプットすると、知識が定着するといわれています。

人は悲しいくらい忘れますね。本を読んで心が動いたらすぐにアウトプットすると、知識が定着するといわれています。ほかにも忘れない方法として、紙に書く、実践する、反復学習する。というのがありますが、内容を思い出しつつ、誰かに紹介するようにブログに書き留める。その紹介に報酬が発生するとしたら、どうでしょう。

売る・買う・紹介するで三方良し

Amazonアソシエイトをご存じでしょうか。自分が運営するブログなどにAmazonの商品を紹介して広告を埋め込み、ブログを訪れた読者がクリックして、その商品を買ったら報酬がもらえます。ただ紹介するよりよいのではと思うのと、紹介された側も「検索して探す」よりも「クリックするだけで買える」方が、楽ですね。

報酬を支払うのはAmazonです。Amazonにとって紹介者は「利用者の声」「商品の紹介」「販売する場所(ブログ)」を提供してくれる素晴らしい媒体です。

そして、買う人は「Amazonで検索して探す」よりも「クリックするだけで買える」方が、楽ですね。検索する時間が節約になり便利です。

紹介する人は、報酬をもらえるのは勿論ですが、心が動いた書籍を紹介するために反復して内容を見直し、ブログに書いて復習でき、知識が定着します。

つまり、Amazon、その書籍がほしい人、ブログを書く人、すべてがwinwinで三方良しなのではないでしょうか。

仕掛けも考えてみたら面白い

例えば、ビジネス書の歴史的なベストセラー「人を動かす」は、ビジネス交流会などでバイブルとして使用されていたりします。内容の一つを取り上げて、その内容について議論するというようなことが行われていたりします。そんな時、ただただ「みんな買ってね~」というより、このリンクから買えますよ~。と、リンクがあった方が親切だと思うのです。

実際にAmazonアソシエイトのシステムを使ったリンクはこんな感じに見えます。

邦訳500万部突破の歴史的ベストセラー。 人づきあいの根本原則を実例豊かに説き起こし、時代を超えて読み継がれる不朽の名著。あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、 1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、 累計で1,500万部を売り上げた。

書籍の紹介利率はそんなに高額ではありませんが、Amazonはユーザー数が多いので確率は高いそうです。チャレンジしてみてはいかがでしょうか。下のボタンからAmazonアソシエイトのページに飛べます。

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この記事を書いた人

かずみっち社長のアバター かずみっち社長 バーチャル社長

副業の人もフリーランスの人も使えるビジネスノウハウ、誰にでもできるWEB周りのことをTwitterをメインに発信しています|WEB制作会社代表取締役6期目|本業:WordprssでHP制作、LP制作、オンラインサロン構築、コミュニティ運営、セミナー講師等

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