WPサイトに万が一のことが起きても復活できる!バックアップのプラグインUpdraftPlusの初期設定

WordPressのサイトは、コンテンツ、デザイン、設定、プラグイン、テーマなど、多くのデータで構成されています。サイトのデータは様々な要素によって作成され、編集されていますが、万一の障害やデータ損失が発生した場合、バックアップがあればサイトを元の状態に迅速に復元することができます。

UpdraftPlusはWordPressのバックアップおよび復元プラグインです。手軽にバックアップができ、万一の際に迅速にサイトを回復させてくれます。

WordPressのバージョンアップのタイミングや、プラグインやテーマをアップデートする時には、バックアップをとることをお勧めします。

目次

UpdraftPlusのインストールから有効化まで

インストールと有効化

以下の方法で「UpdraftPlus」を設置しましょう

STEP
プラグインの新規追加

管理画面メニュー「プラグイン」>「新規追加」をクリック

STEP
「UpdraftPlus」を検索して「今すぐインストール」
STEP
インストールが終了したら「有効化」

設定してみる

有効化が完了すると、設定に誘導されます。「設定」をクリック

バックアップ

案内の通り「今すぐバックアップ」をクリックして、現状のバックアップを行います。

「ファイルバックアップ」と「データベースバックアップ」のスケジュールを設定できます。
たとえば、週に1回ずつバックアップを取り、およそ2ヶ月保存しておきたい場合。
毎週」を選択し、保存数に「8」と入力します。

次に保存先を設定します。

途中、いくつか有料サービスやアップグレードの案内がありますが、より強固なバックアップが必要でなければ、とりあえず、「次へ」「次へ」で進んで「保存」で大丈夫です。

復元方法

万が一、不具合が起きてしまったら「バックアップ/復元」画面で「復元」をクリックすれば、保存した状況まで戻れるので安心です。

まとめ

UpdraftPlusはWordPressのバックアップおよび復元プラグインです。手軽にバックアップができ、万一の際に迅速にサイトを回復させてくれます。

WordPressのバージョンアップのタイミングや、プラグインやテーマをアップデートする時には、バックアップをとることをお勧めします。

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この記事を書いた人

かずみっち社長のアバター かずみっち社長 バーチャル社長

副業の人もフリーランスの人も使えるビジネスノウハウ、誰にでもできるWEB周りのことをTwitterをメインに発信しています|WEB制作会社代表取締役6期目|本業:WordprssでHP制作、LP制作、オンラインサロン構築、コミュニティ運営、セミナー講師等

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